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工場案内・製品情報|広島工場

広島工場

広島工場

1965年4月に日本電装(現デンソー)のラジエータ製造工場としてスタートし、数あるデンソーの製作所・分工場の中でも2番目に古く歴史のある工場です。現在は、ラジエータ以外にもエアコン配管・エアコンユニット・吸気モジュールといった製品を製造しています。


広島工場|工場概要

広島工場|工場概要

事務共用棟では以下の業務を行っています

事務棟:1Fは総務部門等があり、働きやすい環境づくりと地域との窓口業務を担当しています。
共用棟:1Fは品質検査室・工場スタッフ室・休憩所、2Fは会議室・ロッカー室配管工程が配置されています。

広島工場では以下の業務を行っています
カーエアコンユニット組付工程:多種多様な複合品で構成されています。
成形工程:大型(薄肉)樹脂成形品を生産しています。
吸気モジュール工程:エンジンへ空気を送るシステムを生産する工程です。
配管工程:アルミの曲げ加工と組付けを行っています。
ラジエータ工程:ラジエータの加工・組立工程です。
SIFS組付工程:ガソリン燃料系製品の組付を行っています。
ATコントロールユニット工程:オートマチックトランスミッションの油圧制御装置の組付を行っています。
インタクーラ工程:圧縮された高圧・高温の空気を冷却する装置を生産しています。