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工場案内・製品情報|北九州工場

北九州工場

北九州工場

1993年に当時の日本電装の北九州製作所としてカーエアコンの製造工場としてスタート致しました。2006年12月からは新たにディーゼル燃料噴射機器部品の生産を開始しております。カーエアコンは国内にディーゼル燃料噴射機器部品は海外に出荷しております。


北九州工場|工場概要

北九州工場|工場概要

事務棟では以下の業務を行っています

1Fは応接室・会議室・製品の展示スペース、2Fは保健室・会議室、3Fは食堂・休憩室が配置されています。

北九州1工場では以下の業務を行っています

配管工程:アルミ管の曲げ加工と組付を行っています。
成形工程:大型(薄肉)樹脂成形品を生産しています。
カーエアコンユニット組付工程:多種多様な複合品で構成されています。
ラジエータ組付工程:ラジエータの組付を行なっています。
ECM(※1)組付工程:ラジエータ・コンデンサ・電動ファンのモジュール組付を行っています。
SIFS(※2)組付工程:ガソリン燃料系製品の組付を行なっています。
※1⇒ECMとはエンジン・クーリング・モジュールの略称
※2⇒SIFSとは燃料ポンプモジュールの略称

北九州2工場では以下の業務を行っています

技能道場:体験・実践型訓練を中心とした研修室。「モノづくりの心と技能」の育成をしています。
バルブ工程:コモンレールインジェクタの重要機能部品の工程です。
ロアボデー工程:コモンレールインジェクタの切削・研削を担当する工程です。
ノズル工程:コモンレールインジェクタの重要機能部品の切削・研削の工程です。
熱処理工程:精密度が要求される工程です。
部品洗浄工程:インジェクタの組付を行なう前に、部品に付着したゴミを取除く工程です。
インジェクタ組付工程:超精密部品の組付を行なっています。
性能検査工程:超高圧噴射で検査を行ない、品質を保証しています。
コーティング工程:品質を確保する重要な工程です。